2020東京オリンピック新種目

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みなさんこんにちは!

インターンの高橋です。

ロシアW杯もとうとう終わってしまいましたね。

日本は残念ながらベスト16で敗退となりましたが、予選から非常に面白い試合を繰り広げ、日本中を熱くしてくれました。

これからの日本代表がどうなっていくのか、とっても楽しみですね!

 

さて、サッカーは専ら見る専門で、昨年は10回以上サッカー観戦に行った私ですが、

私自身はカヌーポロという競技を15年ほど行っています。

みなさん、”カヌーポロ”知っていますか?

おそらく初めて聞いたという方が多いのではないでしょうか。

どんな競技かというと、水球をカヌーに乗って行うというものです。

もっと簡単に言うとバスケットボールのカヌー版といったところでしょうか。

「えっ?球技なの?」と思った方、そうです、カヌー競技唯一の球技なんです。

 

 

カヌーポロは、水球とともに”水上の格闘技”とも呼ばれる非常に激しいスポーツです。

起源はイギリスと言われており、ヨーロッパでは盛んなスポーツですが、近年中国でも人気が増してきています。

日本でも愛知県、福井県を中心に大会等が行われていますが、まだまだ知名度が低いのが現状です。

そして、残念ながらオリンピック競技ではありません。

アジア大会、世界大会はありますが、やはりオリンピックの壁というのは非常に高いです。

いつかオリンピック競技になることを私も願っています。

 

そして、カヌー競技といえば、2016年のリオオリンピックで羽根田選手が日本人初のメダルを獲得しました。

この時に初めてカヌー競技を知った方もいるのではないでしょうか。

2020年東京オリンピックでもメダル獲得が期待される注目競技のひとつです。

さて、みなさんは2020年東京大会で何種類の競技が行われるかご存知ですか?

 

 

正解は、オリンピック33競技、パラリンピック22競技です。

そして、

・スポーツクライミング

・サーフィン

・スケートボード

・空手

・野球、ソフトボール

の5競技が新たに追加されました。

 

新種目が追加されるのは知っているけど詳しくは……という方に、

今回はそのひとつ”スポーツクライミング”についてご紹介します。

 

 

そもそもクライミングというと、皆さんの中では岩壁を登るというイメージが強いのではないでしょうか。

基本的には、そういった垂直に反り立つ壁を身ひとつで登ることだと考えていただければと思います。

東京オリンピックで実施されるスポーツクライミングは、この壁が人工的な壁であり、3つの種目の総合ポイントで争われます。

 

1. スピード:同じ条件で設置された高さ15メートルの壁を2人の選手が同時に登り速さを競う

2. ボルダリング:高さ4メートルの壁を制限時間内にいくつ登れるかを競う

3. リード:制限時間内に高さ15メートル以上の壁のどの地点まで登れるかを競う

 

これまでは、それぞれ別々に競技が行われてきたため、世界でも3種目の総合ポイントで競う経験をしてきた選手は少ないそうです。

中でも日本が得意なのは、ボルダリング種目。

総合力を発揮して、日本の活躍に期待したいですね!

 

また、道具を持っていなくても誰でも簡単に始められるのもボルダリングの良いところです。

ボルダリングジムでは、専用の靴も貸してくれますし、都内だけで70店舗以上もあるそうです。

しばらく遠ざかっていましたが、私もまた始めてみようかなと思います!

皆さんも東京オリンピックに向けて新たなスポーツに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

次回も新種目をご紹介したいと思います!

それでは、また!