ビビッとキタ!

 

どうも!インターンの宮川です!

 

インターンを始めてそろそろ4ヶ月ほど経ちますが、この4ヶ月でたくさんの人との出会いがありました。

 

その中で、個人的に心震えるというか、ビビッとキタ出会いがあったので

今回はそれをテーマにブログを書いていこうかな、と思います。

 

時は少し戻りまして昨年末、インターンを始めるキッカケ、怒涛の出会いのキッカケにもなった

プラスクラス代表平地との面談がありました。

面談といっても、インターンの磯貝に紹介されてお昼ご飯を一緒に頂いた、というものだったんですけど。笑

正直、あまり期待していませんでした。言葉を選ばずに言うと、「軽そう」だと思っていたので。笑

話している中で「すげー」「やべー」「最高じゃん」がたくさん出てくるんだろうなと。笑

ただ実際に話してみると、(まだまだ底は見えませんが)ぶっとい芯の通った方で、

考え方、言動、行動、全てにロジックがあって、強いこだわりを持った本当に素敵な、魅力的な人でした。

 

少し業務の話になりますが、インターンは最初に”座学”というものがあって、全5回のアウトプットプレゼンテーションがあります。

これは代表平地が、プレゼン力を非常に大切にしているからで、

 

・自分が理解したことを

・ストーリー立てて

・見た目にもわかりやすく

・自分の言葉で人にわかりやすく

 

説明するという、最強の能力を身につけてほしいという願いがあるようです。

平地曰く、「この力さえあれば、どこに行って何をやってもうまくいく力」だそうです。

今のところ僕の人生においては、この説に疑いの余地はありません。

 

 

さて私ごとですが、4月初めに研究室配属が決まりまして、無事第一志望のラボに行くことができました。

すごく優秀な先生がいるところで、その先生にどうしても教わりたくて選んだ研究室です。

実際にMTGで会話してみて、改めて、聡いというか、本当に魅力的な「知」を持った方で、

この人と研究できる、という悦びを日々噛み締めております。

 

その会話の中で、「学部生がやる研究の目的」について先生の考えを話してくれました。

先生曰く、「論理的思考を養うこと以外、学部研究の意図はない」そうです。

もちろん、書く力だったり、ツールの使い方、も学ぶべきところではあるようですが、

何よりも圧倒的に重要なのは、

 

・論理的思考に法って研究できるか

・自分が研究したものを論理的思考に法って説明できるか

 

ということだそうです。先生は、

「論理的思考さえあれば、自分がやってきたことを結びつけて考えられるから、次の一歩に繋がるし、

物事をストーリー立てて、矛盾もなく、わかりやすく説明できれば、どんなところに行ったって活躍できる。」

と仰っていました。

 

ここで、皆さん何か気づきませんか?

そうなんです。このお2人の考えは根っこのところで一緒なんです

言葉は「プレゼン力」と「論理的思考」で違えど、中身はほとんど一緒です。

これが本当にビビッとキまして。

やってることも、向いてる方向も、掘り下げてる方向もまるで違う、

まさにベクトルが違うという表現が正しいと思いますが、

ただ両者共通して、とても魅力的で。

 

なんで繋がってるのかな?

と自分で考えていたら、ひとつ気づいたことがありまして、

お2人とも「教育者」なんですよ。

大学の先生って自分の研究ばかりやっているように思えますが、

僕のラボの先生はすごく学生思いで、「育てたい」という意思を持っている方です。

かたや代表の平地も、自他共に認める「教育バカ」です。(もちろん良い意味です。笑)

人の成長をみるのがたまらなく楽しいそうで。なかなかそこまで熱心な方っていらっしゃらないですよね。笑

 

こういうことに気づくと、もっとこの人に成長したところを見せたい!驚かせてやりたい!

というモチベーションに繋がると思います。

素敵な出会いのおかげで、この気持ちで、研究もインターンもできている幸せを感じるとともに

自分もいつかそういうエネルギーを供給できるような人材になりたいなと思う、今日この頃です。

 

まだまだ他にもここ4ヶ月出会った素敵な方たくさんいらっしゃるんですが、

あまり長く書きたくもないので、今回はこの辺で失礼します。

 

いやーーー、良い1年になりそうです!!

ではまた!