就活に向けてこれだけは言えること

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こんにちは!粟飯原です。

先週末には台風が接近して強い雨と風の中、12時間リレーマラソンという大会に出場してきました!皆さんは休日を2週間連続の台風休日をいかに過ごされましたでしょうか?

 

さて、僕も大学の最高学年である4年となり、無事就職先も決まって今は研究やインターン、旅行など最後の思い出づくりを楽しんでいます。

そんな中、企業では2019年卒の就職活動が始まり、僕も後輩から就活について質問を受ける機会も増えてきました。

僕自身一般的に”就活”と呼ばれる、エントリーシートを何十社も出し、合同企業説明会に何度も足を運ぶというようなことはしてきませんでした。

そのため、「あの業界はブラックらしいよ」とか「あの会社の福利厚生めっちゃいいよ」みたいな内容はほとんど知りません。(仕事内容くらいなら分かりますが。)

ただ、僕が言えるのは就活にはこの2つが重要だということです。

  • 受ける会社を好きになる
  • 自分を好きになる

僕の主観ですが、この2つができている人が就職活動に成功していると思います。

 

受ける会社を好きになること

就活生がよく「やりたいこととかわからないから、とりあえずインターンを受けてみよう。」「ESや面接の対策になるからとりあえず受けよう」と言うのを聞きます。

確かにやりたい事がわからないからインターンに行ってみるというのは僕も良いと思います。企業側もそういう学生をターゲットにして盛んにインターンを行なっているからです。

ただ、インターンや本選考を受ける際にその企業を知らない人が多すぎる気がします。

僕はインターン、本選考含めると10社ほどの企業を受けました。最初の企業はあまりその企業のことを知らずに受けて自分自身とても恥ずかしい気持ちになりました。

そのため、それ以降受ける企業全てに対してESを書くときからWebサイト等で事前によく調べてから臨むようしました。

まず、サービス・製品を網羅的にみるだけでなく、会社のビジョンや中期経営計画、財務諸表などを見て、ビジョンが経営成績や方針ときちんとあっているかなどをチェックするようにします。

よく調べることで、「この会社いいな」「自分こんなことやってみたいかも」と思えてきて面接に臨む事ができ、自信を持って話せたり、面接官とのコミュニケーションも円滑に進んだりします。

また、会社の人と話した印象も大事です。会社は人でできているからです。

よく調べていき、「この会社の人好きだな!」と直感的に感じた会社を僕は本選考で受けるようにしました。

 

まとめると、インターンや本選考をむやみやたらにエントリーするのではなく、しっかりと準備を行い、会社のことを好きになってから臨むようにするのが良いということです。

 

自分を好きになること

「会社を好きになること」と同じくらい、むしろそれ以上大事なのが自分を好きになることです。アドラーの言葉でいうと自己受容を行うことです。

研究、サークル、アルバイト、インターン、趣味、恋愛、遊び etc、内容はなんでも良いですが、自分に「価値がある」と自信を持つことが大切だと思います。

面接でもなよなよ自分のことを話す人より、堂々と自信を持って自分のことを話している人の方が受かりやすのは皆さんも分かると思います。

僕自身、プラスクラスでインターンの面接も行なっていますが、もちろん後者の方が好印象に感じます。

自信を持てと言われても難しいという人もいるかと思います。

その時には、何か好きなことに没頭してください!そして今ある生活をエンジョイするのが大切してください。好きなこともない、何かに没頭したいという人はぜひプラスクラスでのインターンをオススメします!笑

まとめると、むやみやたらにエントリーするのではなく、自分の好きなことを深め、自分の価値を見出す方が、むやみやたらにエントリーしまくるよりずっと有意義な大学生活を送ることができるということです。

 

就活について語ってきましたが、他の人の意見を鵜呑みにすることなく自分の軸を決めて就活を進めることが大事です。

「あの人がああいう風に言ってたから」「あの会社〇〇らしいよ」みたいな他の意見に惑わされず、自分が直に接してみた印象を大事に、自分を信じて進めてください。

これもあくまでも僕の考えなので、皆さんの考えの頭の片隅にでも置いてもらえると幸いです!