あさ、眼をさますときの気持は、面白い。

どうも!インターンの宮川です!

 

先週、7/10,11(月,火) はAmazonプライムデーでしたね!

皆さん何かお買い求めになられたでしょうか?

かくいう私は、兼ねてから目をつけていた

Kindle Paperwhite」ついに手に入れました!泣

定価で買うのはちょっと高い気がしてたんですよね。笑

まさか半額までになるとは!Amazonさんに感謝感謝です!!

 

「Kindle Paperwhite」

 

もとから読書は好きで、高校の頃はよくミステリー小説を読んだりしていたのですが、

東京に来てからパッタリ読まなくなってしまっていて。

それに気づいて最近また、読書始めたいなーと思っていた矢先のプライムデーだったので、本当にタイミングってあるものだなぁと。

 

さて、今回のタイトルですが、どう思われますか?

今の所全然関係ない話だな、と思われるでしょうか。

 

Kindleってすごくてですね、無料で読める電子書籍が膨大な数あるんですよ。

特に、文学作品は豊富です。これが非常に、良いんです。

僕は、太宰治から始めることにしました。

 

でしょうね、という声が少しばかり聞こえたでしょうか。

 

とりあえず、「女生徒」を開いて、読み始めました。

あさ、眼をさますときの気持は、面白い。かくれんぼのとき、〜〜”

楽しい。本当に楽しい。

もっと言うと、嬉しいに近いのかもしれません。

自分の頭の中にある、錆にまみれていた語彙が、再び磨かれている気がして。

 

ということで、別にクイズにもしていませんでしたが、答え合わせです。

今回のタイトルは太宰治「女生徒」の冒頭の一文でした。

気づいた方どれくらいいらっしゃいますかね。笑

 

「太宰治」

 

いくら日本人といえど、本を読まないと語彙力って落ちていくものです。

普段使わない言葉というのは、言わないうちに、聞かないうちに、書かないうちに、読まないうちに、くたくたに草臥れて腐っていくものです。

僕はそれがすごく嫌で。厭で厭でたまらなくて。

なので、これからも読書を続けるんだと思います。

 

Kindleストアにはまだ僕の読んでいない文学作品が4,000近くあります。

全部読もうと思います。

無理でしょうか。不可能かもしれないですね。

 

太宰は言った。

何もしない先から、僕は駄目だと決めてしまうのは、それあ怠惰だ。

 

僕は、やるぞ。