日米のバスケットボール

こんにちは、インターンの久郷です。

 

最近は半袖で過ごせるほど暖かくなり、夏はもうすぐそこってかんじですね!

 

さて、今回は日米のスポーツ観戦についてお話したいと思います。

僕はアメリカに留学に行ったのですが、そこで4大スポーツを観戦しました。(MLSは見れませんでした泣)

その中で、今回はバスケについてお話したいと思います。

 

日本でもBリーグが始まり、先日ファイナルがありましたね!! とても盛り上がってました。

ただNBAはあの盛り上がり、興奮がファイナルとか関係なくどの試合でもあります。

 

日本ではまだプロバスケットボールがまだ根付いていないというのもありますが、NBAは本当にすごいです。

スタジアムに入った瞬間にウキウキ感が止まりませんでした。笑

 

NBAは会場演出はもちろんですが、試合中のエンターテイメント性が本当にすごいです。

 

例えば、

・選手が点を決めると入場のときにもらえるリストバンドが勝手に光出し、会場に一体感が生まれる。

 

・大きなスクリーンでスーパープレイが観れる

 

・チアと歌手のパフォーマンス

 

・天井から袋が落ちてくる(中に10ドルが入っている)

 

ざっとではありますがこのように、来たお客さんを最大限に楽しませるような工夫がたくさんありました。

 

BリーグもNBAを参考に様々な施策をしていますが、まだまだこれからだと思います!!

JリーグのC大阪やヴィッセル神戸のように世界的有名選手の獲得や卓越した経営能力のある人材を取り入れるなどバスケ業界に関わらず、

参考にできるものはドンドン取り入れていくべきです。

 

また、Bリーグはまだサポーターというより関係者のお客が多いイメージです。

ここを、そのスポーツを見に来たいと思う一般の方々に変えていかなくてはいけません。

 

エンターテイメント性を取り入れもっと日本のバスケ界が盛り上がり、楽しむ人々が増えていくと良いですね!!