はじまりの日

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グーテン モルゲン

 

インターンの渡邉です。

日本時間で今週の15日(金)から、サッカーロシアW杯が始まりますね!

日本はどこまで進めますかね〜

僕は個人的にドイツを応援しているので、ドイツの挨拶で迎えさせていただきました!

ちなみにサムライJAPANみたいに、ドイツ代表も呼び名があって

Die Mannschaft(ディー・マンシャフト)といいます。”集団・チーム”という意味です。

マンシャフト…カッコいいですね

 

サッカーに興味がない方も、決勝戦だけでも観てみませんか?

トップレベルの素晴らしい試合になると思いますよ!

ちなみに決勝戦は日本時間で7月16日0:00からNHKで放送予定です。

(他の試合日程はこちら)

 

 

 

 

さて、先日 6月9日

僕はここプラスクラスのインターンシップにジョインして1年が経ちました。

 

色々伝えたいことはありますが、今回は僕がここで成長できた要因を紹介します!

 

結論から言いますと、素晴らしいインターン仲間に恵まれていることです。

社員さんも素晴らしいですが、社会人だからこのくらいできて当たり前じゃないか?と思ってしまいます。

しかしインターン仲間は同じ学生です。

同世代なのに僕と比べてこんなにも素晴らしいのか!同世代でここまで差があるなんて…悔しい、と感じました。

 

僕は、何の知識もなく、スキルもない、真っ白な状態でジョインしました。

そんなレベル0の僕が、インターンの先輩を見て自分との大きな差を感じた時

「普通にしていたら、この人たちに置いていかれる。頑張って置いていかれないようにしないと」と思いました。

社員さんから同じ仕事をいただいても、質・スピード、全ての面で劣っていて、なぜこうも違うのか?どうやったら追いつけるのか?ひたすら考えました。

 

僕が意識したのは

①背中を見て学ぶ

②仲間のフィードバックを自分事にする

この2つです。

 

1つめは、先輩をよく見て、

先輩がしていること(できていること)で、僕がしていないこと(できていないこと)は何か観察し、考えました。

先輩の真似をすれば、そこに近づくことができます。

自分に足りていないところをたくさん見つけ、吸収しました。

社員さんや先輩に後輩、それぞれ違ったいいところがあります。

それを全て吸収できたら、最強じゃないですか?

 

2つめは、他のメンバーがもらっているフィードバックを見たり聞いたりして

それが自分はちゃんと体現できているか振り返ります。

もし自分ができていなければ、そのフィードバックの内容はいつか僕も受けるでしょう。

ただ、それって無駄じゃなありませんか?

いつか言われるであろうフィードバックを待つのは無駄でしかありません。

隣の子のフィードバックを自分に言われていると捉え、吸収すると、通常の2倍成長できます。

それが他のメンバー全員のものを吸収できれば、3倍4倍…と大きく成長できます。

 

僕はインターン採用を担当しており、

よく「私コンサルやマーケティングの知識ないんですけど、大丈夫ですかね?やっていけるか心配です」

という声を聞きます。

心配いりません!僕が証明しました!

要はやる気と情熱、そして自己成長のためにしっかり考えることができれば誰でも僕くらいにならなれます!

(僕が尊敬している先輩方は僕よりもはるかに素晴らしいので、そこまでなれるかは保証できませんが…)

 

プラスクラスのインターンに興味がある方、何か新しいことにチャレンジしようとしている方

その他誰かの参考になり、

皆さんの新しい1歩、はじまりのきっかけになれば

僕は今回これを書いてよかったです。

 

人は自分より凄いと感じる人に出会うと思います。

その時、「ああ、僕はこの人には勝てない」と諦めるのか「この人を超えてやる!」と対抗心を燃やすのかで

その先の未来は大きく変わります。

僕たち学生は、スキル・知識よりも、このマインドの方が大切なのではないでしょうか?

 

 

 

最後に、プラスクラス1年記念日ということで、

小さな慰労会をしました。

1年間お疲れ、あさひ!

これから今まで以上に頑張りますので、今後の活躍に乞うご期待を!!

 

ダンケシェーン