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HIGASHI TAKUYA

卓矢

第1期生

法政大学社会学部メディア社会学科卒

インターンへをして
得たこと

「働くということ」を少しは学べたのかなと思っています。学生の頃はお金を稼ぐ手段は大体アルバイトでした。接客業が殆どで、会社の組織の中で働くということを経験したことがありませんでした。アルバイトはやはり学生の方が多く、自分の決められたことを決められた時間やればお金を貰えます。
しかし、インターンは違います。特にプラスクラスのインターンは違うのかなと思います。与えられるものは殆どありません。仕事は与えられるものではなく、取りに行くものである。ということをその時知りました。自分で知識を学び、社長や社員の方々へ積極的にアプローチしていくことが必要になります。僕はこれがすごく苦手だったので苦労しました。笑
ただ、社会人になってからも仕事は与えられるものではありません。自分で学び、知り、先輩から仕事を奪ってかなければなりません。その過酷さを学生の頃に知ることができたのは大きな学びだったと思います。

インターンを
始めたキッカケ

仕事とは何か。それを身を持って実感したかったからです。僕は就職活動をそろそろ始めようかなという大学3年生の夏にインターンを始めました。最初はインターンはやらずに就職活動を始めたのですが、夏のイベントや説明会に参加しても、具体的な仕事のイメージが出来なかったのです。
企業にとって就職活動はPR活動であり、実際の仕事を就職活動中に知ることは殆ど出来ません。だったら、そんなこと辞めて、実際に働けるところで働いてみよう!そう思ったからプラスクラスで働くことを決めました。今思うと、就職活動の面接でも具体的な話が出来たことは、面接官に大きくアピール出来たと思います。

プラスクラスに
対する想い

プラスクラスは組織というよりも家族だと思います。もちろん出来て間もない会社であり、社員の方々が少ないからという理由もありますが、それとは別に、代表の想いが社員に浸透し、インターンに伝わっていることやプライベートでの付き合いが深いことがそう思わせてくれます。僕はインターンとして働いてた頃、何度も代表に人生相談をしていました。笑
その時に真摯に話を聞いて下さる代表や社員の方々は家族そのもので、仕事と同じくらい強く印象に残っています。

インターン希望者へ
メッセージ

何故自分はインターンをしたいのか。その答えを明確に持って下さい。インターンをしたことで優良企業に内定を貰えたり、社会人と繋がれるというようなことはありません。 僕は何事も続けることが重要だと思います。日々の仕事の中から何を学びとして得れるか。それは自分次第です。長い目で見て将来の成長を願うなら、プラスクラスは最適な環境だと思います。

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