プラスクラスとの出会い

 

2016年末、僕はインターンとしてプラスクラスに入社しました。
ですが、実は2年ほど前からインターン1期生の磯貝より何度か入社の誘いを受けていて、「プラスクラス」の存在自体は知っていました。

では、なぜ今まで入社しなかったのか?
そして、なぜ今入社したのか?

どちらも答えは、その時点での「刺激」に対する満足度にあります。
大学進学で上京してから学部3年の後期になるまで、僕の周りは新しいことで溢れていました。初めての東京、初めての大学、初めての〇〇…新しい環境に身を置き、日々気づきや学びにまみれ、刺激的でした。その当時、インターンやバイトに対して、お金稼ぎ以上のモチベーションがなかった自分に「インターンで自分の時間を売る」という判断はできませんでした。
しかし、そんな初めてだらけの環境も2年半で慣れてしまいました。いつもと変わらない東京、いつもと変わらない大学、いつもと変わらない〇〇…そんな環境がいつしか「退屈」に思えてきました。退屈を打ち破るのはいつだって気づきや学びであり、「刺激」です。
刺激を求めて何か新しいことを始めたかった、そんな折、磯貝から再びインターンの誘いをもらいました。

今しかない

と思いました。
これが僕のプラスクラスとの出会いで、インターンを始めたきっかけです。様々なタイミングがうまい具合に重なりました。
これ以上のタイミングはなかったな、と今でも思います。

 

ここでインターンをする魅力

 

少数精鋭

これがプラスクラスを表す言葉です。プラクラスの人員は社員、インターン合わせても20に届きません。
だからこそ、全員と関われるし、全員から学べます。オフィス全体が学びの場として機能していることが、僕は1番の魅力だと思っています。

支えてくれるメンバーがいるから、自分も力になりたい。協力してくれるメンバーがいるから、挑戦をやめない。そんなサイクルが毎日ぐるぐる回っている環境そのものが希少ですし、そこに身を置けること自体とても貴重な経験だと思います。

 

事業としての可能性

これも、プラスクラスでインターンをする魅力だと思います。少し調べてもらえればわかりますが、プラスクラスやPSI (プラスクラス・スポーツ・インキュベーション) で取り組んでいる

webマーケティング×スポーツ

というビジネスの可能性は計り知れないです。インターンを始めて1ヶ月ほどの僕でも成長を感じることができるくらいに。
ここでインターンをしていると、それら事業の話を聞くことができたり、関われる機会もあります。将来性のあるビジネスを肌で感じることってなかなかできないですよね。
でも、プラスクラスならできます。

 

インターンを希望される皆様へ

 

初めて、代表平地と会った際にもらった言葉で印象深いものがあります。

「学生」ってさ、「最強」だと思うんだよね。

社会的な後ろ盾と最大限の自由度。両方併せ持った時期は大学生の今しかありません。そんな今、学びや気づきの「刺激」に飢えているのなら、僕らと一緒に、やりたいことやりましょう。