皆さんこんにちは!

 

インターンの小林将也です!

前回の担当、赤岩に続きNEWフェイスです!

なので簡単に自己紹介させていただきますね!

 

自己紹介

 

東京生まれ東京育ち、出身校は関東第一高校です!

僕はサッカー部に所属していました!

ちなみに関東第一高校といえば野球が有名ですが、サッカーも強いのです!

僕が高校3年時の夏には、野球部、サッカー部ともに全国ベスト4という偉業も達成しました!

素晴らしい夏の思い出です(笑)

 

サッカーしかしてこなかった(笑)高校生活を終え、今は自由が丘にある産業能率大学に通っています!

聞いたことがない方が多いと思うので、是非この機会に覚えていただきたいです(笑)

グループワークやディスカッションを多く取り入れたアクティブラーニングを推奨していて、

「入学後、学生を伸ばしてくれる大学」 全国10位 にランクインする等、最近注目されている大学です!

 

さて、自己紹介はこんなところにして、本題に入りたいと思います!

 

「便利さ」より「〇〇さ」

 

近年、インフラの整備が進み、世の中は随分「便利」になりましたね。

しかし、「便利さ」と引き換えに我々は、様々なものを失っています。

そのうちのひとつが「健康」です。

 

ここで皆さんにひとつの質問です!

駅構内で階段を登ろうとした時、隣にはエスカレーターがありました。

皆さんならどちらを選択しますか?

 

大多数が後者だと思います。

それもそのはず、人間は楽な道を選びたがる生き物です(笑)

 

では、どうしたらエスカレーターではなく、階段を利用してもらえるようになると思いますか?

 

ここでひとつ、この問いに対し、提案されたアイディアの動画を御覧ください。

 

[kad_youtube url=”https://www.youtube.com/watch?v=2lXh2n0aPyw” ]

 

この動画は2009年、ストックホルン(スウェーデン)にあるodenplan駅でフォルクスワーゲンが行った有名なプロジェクトの様子です。

スウェーデンでは、日照時間の短さから運動不足が社会問題となっていて、

階段を利用することで運動機会を増やすための仕掛けを探しています。

これはその仕掛けのひとつのアイデアです。

 

駅構内の階段をピアノの鍵盤に見立て、実際に足で踏むと音が奏でるように仕掛けただけで、

なんと普段より66%も多くの人が階段を利用しました!

つまり、エスカレーターによる「便利さ」より、階段を登ることで音が鳴るという「楽しさ」を選択したのです!

 

「Fun theory.」

 

これはフォルクスワーゲンが提唱するコンセプトで、

「楽しさ」こそが人々の行動を変える最もシンプルな方法であるという考え方です。

フォルクスワーゲンは、社会問題であるシートベルトの着用率を改善させる製品の開発などに、

この「Fun theory.」を取り入れているそうです。

 

社会問題に対し、罰金・罰則のようなマイナスのアプローチではなく、

「楽しさ」という要素を加えるだけで、人々の行動を良い方向へ変えてしまうなんて素敵ですね!

他にもユニークな実験動画がこちらに載っていますので、興味のある方は御覧ください!

 

「楽しさ」によって、より世界がHappyになりますように!