みなさん、こんにちは!

お久しぶりです。2016年卒でプラスクラスへ入社予定の仲野です。現在はインターンとして参加しています。

 

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学生のみなさんは、待望の春休みを満喫している時期かと思います。

せっかくの長期休み、大切に過ごして、充実させたいですよね。

 

僕は大学3年生のころまで、長期休みには海外ではなく、決まって国内の旅行に出かけていました。

たいして日本のことも知らずに、海外へ出かけて魅了されるのは悔しい!という思いが少なからずありました(笑)

そんな感じで、北は最北端の宗谷岬から南は石垣島・西表島まで、幅広く日本を旅行し、現地の気候や文化、特色ある人柄に触れて

自分の知らない世界に対する理解を深めていました。(大袈裟ですね!笑)

 

とにもかくにも、日本は広い、そう感じることができましたし、もっと知りたいとも感じました。

そう考えると、世界に視野を広げた時、きっと想像もしないほどの光景が広がっているんだろうと思います。

 

さて、今回は、そんな日本と世界にからめて、「オリンピック」について書きたいと思います。

プラスクラスでも、スポーツマーケティングやプロ選手のセカンドキャリア支援など、スポーツに関わる事業を展開しています。

 

 

 

みなさんはスポーツはお好きですか?

 

 

 

僕は大好きです!

自分でやるのももちろん好きで、バスケットボールやスノーボードはよくやっていました。

今後挑戦したいこととしては、サーフィンで華麗に波乗りすることや、ボルダリングを上達させることです。

 

また、スポーツを見るのも好きです。

見るのが好き!という方はきっと多いんじゃないでしょうか?

 

テレビで放映される各種世界大会や、日本ではサッカーの日本代表戦、夏の甲子園、花園、春高バレーなど、

その時々で白熱するスポーツがたくさんありますよね。

 

最近ではラグビー日本代表の快進撃も記憶に新しいところです。

自国のチームを夢中になって応援する、みんなと一体となって盛り上がる、そんな雰囲気が僕は大好きですね。

 

スポーツにあまり関心がない、という人でも、あと4年経ったらどうでしょう。

 

ここ日本で、あのオリンピックが開催されるんです。

興奮しますよね??

 

そこで、きたる東京オリンピックを最大限楽しむために知っておくべきことを3つに厳選してまとめたので、

ぜひお読みいただければと思います。

 

⑴ あのロゴの意味ってなんなの!?

 

みなさんよくご存知、オリンピックのシンボルマークとでも言うべきマークがありますよね。

そう、これです。

 

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(引用元:http://すごシェア.com/wp-content/uploads/2015/09/gorin_11.png

 

 

このマークってどんな意味があるか知っていますか?

僕は半分知っていて半分知らなかったので、ご紹介します!

 

まず、このマークは今のオリンピックの創立者であり、近代オリンピックの父とも呼ばれた、

ピエール・ド・クーベルタン男爵が考案したものだそうです。

 

マークの意味は、俗説もあるようですが、

 

・5つの輪が世界5大陸を表している(青:オセアニア・黄:アジア・黒:アフリカ・緑:ヨーロッパ・赤:アメリカ)

・5つの自然現象を表している(水・砂・土・木・火)

・スポーツの5大鉄則を表している(水分・栄養・技術・体力・情熱)

 

と言われ、また、この5つの色と背景の白を組み合わせることで、世界の国旗をすべて表現できるとクーベルタン男爵が言い残しています。

さらに、輪が重なり合うことで世界平和を願っている、という意味も含まれています。

 

スポーツの国際大会を通して、世界の結束力を高め、協力していこうというメッセージを受け取ることができますね。

 

⑵ オリンピックの開催地の選考基準ってなに!?

 

オリンピックの開催地を決める選考にて、東京が選ばれたのは少し前の話ですが、

一体どのような基準で開催地選考が行われているのでしょうか?

 

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(引用元:http://openers.jp/article/19431

 

 

実は、1次審査と2次審査があり、1次では14もの項目をひとつひとつ入念にチェックし、

各都市のメリット・デメリットを考慮した上で得点を出します。

 

その項目とは、

・競技会場、会場配置

・選手村

・国際放送センター

・過去の国際大会開催実績

・環境、気象

・宿泊施設

・交通、輸送

・医療、ドーピング対策

・治安、警備体制

・通信環境

・エネルギー

・通関、入国管理

・政府、世論の支持

・財政、マーケティング

 

と、多岐に渡ります。

2次審査では、評価委員会が、現地での視察の報告書をIOC(国際オリンピック委員会)に提出し、最終的にIOC総会において投票により決定します。

 

こうしてみると、選ばれるためには、厳しい基準をクリアし、開催にふさわしいと認められなければならないのですね。

 

そう考えると、日本、あるいは東京という場所が、世界に認められ、開催地になったことは、

本当に素晴らしいことであり、日本国民として喜ぶべきことですよね!

 

⑶ 2020年東京オリンピックを楽しむために、結局なにをすればいいの!?

 

ここまで、雑学的なお話をしてきましたが、

実際に視聴者、あるいは観覧者としてオリンピックを楽しむために、なにをしたらよいでしょうか?

 

ここで、「国際オリンピック応援団長」「オリンピックおじさん」の愛称で親しまれる、山田直稔さんの言葉をお借りして、楽しむ秘訣をご紹介します!

 

・自分から積極的にお祭りムードに乗っかっていくこと

・オリンピックの歴史と日本人の活躍を勉強しておくこと

・選手への応援は国境を越えてすること(現地へいくこと)

 

です。どうでしょうか?参考になりそうですか?

 

僕自身、お祭りムードは大好きです。

3つめの現地へ行くことは、日本なので問題ないですね。

 

上の2つ意識して、オリンピックまでの期間を楽しみましょう。

 

まずは、今年開催されるリオデジャネイロオリンピックですね。

スポーツを通じて得られる感動と興奮を、みんなで共有できたらいいですね!

 

オリンピックを通して、日本人の愛国心や世界平和への気持ちが一層強くなることを願っています。

 

最後に、日本オリンピック委員会のサイトに、

さまざまなコンテンツがあるので、興味のある方は見てみてください。

 

それでは、ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!

 

近々、みなさんに新しい報告ができるかも!?です。

乞うご期待。

 

仲野