こんにちは!!インターンの久郷です。

もう皆さんが大好きな季節「夏」がきますね!!その前に梅雨の時期に入りますが(笑

僕は夏を前にして筋肉トレーニングを始めました。やはり男である以上、かっこよくなりたいです。(笑

 

僕のどうでも良い話しはさておき、皆さんの周りにすごいと思える人はいますか??

僕の周りには職業、年齢問わず、すごい人がたくさんいます。

 

僕はこの本「すごい人のすごい流儀」を読んですごい人たちはブレることのない意志を持っているのだと思いました。

 

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例えば、前人未到の大記録を成し遂げたアスリートや人々を沸かせるアーティストなど、「すごい人」たちは皆、発言や行動に一貫性があるのです。

これは特別なことではなく誰でもできることだと思います。

 

「いつも続けていることをまた続ける、その日も続けることが時々、しんどいなあと思うことがありますけど、そこは頑張りを見せるとこでしょうね。それは自分で続けてきたつもりです。」

 

「練習は噓つかないって言葉があるけど、頭を使って練習しないと普通に噓つくよ」

 

これはメジャーリーガーのイチロー選手とダルビッシュ選手の言葉です。彼らのようなすごい人が発する言葉には、なにか重みがありますよね。これは、彼らの主張や行動、外見すべてに一貫性があるからなのかもしれません。

すごい人は「自分はこうなりたい、こうでありたい」という強い思いがあり、生き方に芯があるのです。そして、それを継続しているからこそ、その人は輝くのです。

 

この記事を読んでいただいている方の中に外見や主張、行動が中途半端になっている方もいるかもしれません。

書いている僕自身、自分はまだまだな中途半端なところがあると思っています。是非、皆さんにも実行していただきたいことがあります。それは、なんでも良いので自分のコンセプトを決めることです。誰にもきずかれない部分でも、些細な小さな部分でも、なんでも良いので、まず自分のコンセプトをしっかりと決めることが大切なのです。コンセプトがあり、それを継続することで、人は一本筋の通ったすごい人になれるかもしれません。

 

このこだわりが大事なのだと思います。わずかな差が「すごい人」の証だと思いますし、彼らはそんな細部にも自らの思い、イメージ、コンセプトを反映させているのです。こういった部分が人の成長にも大きく関わってくるのかなと思いました。

 

しかし、これが全て正しいとは思いません。ただ、この本を読んで、「すごい人」は色々と考えて行動し、その人なりの流儀というものがあるのだなと感じました。

やはり本を読むの面白いですね!!これから色々な本を読んでいこうと思います!!

 

WE ARE PLUS CLASS!!!