はじめまして!

この度インターンとして株式会社プラスクラスで働くことになりました、

慶應義塾大学商学部2年生の小林剛です!

 

実は僕、早稲田高等学校を卒業し慶應義塾大学に入学した異端児です。

 

「早稲田高校って早実?早大学院?」という声が今にも聞こえてきそうですが、どちらでもありません!

Waswda-highschool

早稲田高校は、早稲田系列校の中で早稲田大学の最も近くにある学校です!

早稲田に中高6年間通っているため、実は早大卒業生よりも早稲田に詳しかったりします(笑)

 

友達にはよく「裏切者」だとか「まだ若き血が流れていない」だとかいじられています(笑)

慶應に入って2年たっても早稲田っぽさはまだ抜けないらしく、初対面の時社員の方に

「お前早稲田大学だろ」と言われてしまいました。

早く巷で噂の慶應ボーイになりたいものです。

 

さて、それでは早稲田と慶應を経験する僕だから話せる、

早稲田から慶應に入って感じたことを書きたいと思います。

 

1.慶應生の愛校心について

慶應義塾大学の入学式で配られた冊子にこんなことが書いてありました。

慶早戦

新入生の皆さんへのお知らせ

4/1をもちまして早慶戦という呼び方は終了いたしました。

本日より

慶早戦

と呼びましょう。

 

 

画像付きでTweetしたら早稲田高校の友達から20くらい「いいね!」が届きました(笑)

 

慶應の人は愛校心が人一倍高いです。他にも、

 

福沢諭吉が英語のSoccerをソッカーと読んだから、今でも慶應大学のサッカー部は「ソッカー部」という名前だ。

 

教授のことは〇〇君と呼ぶ。なぜなら、先生は福沢諭吉しかいないから。

 

など、他大学にはない面白いルールが多数存在します。

ここには書ききれないため、是非お近くの慶應生に聞いてみてください。

 

2.早稲田生のフットワークの軽さについて

 

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「早稲田生を知るには、オープンキャンパスより夜の高田馬場のロータリーに行け」

とはよく言ったものですが、

早稲田生はとにかく飲み会に対してストイックです。

 実家住まいでも終電を逃がすのは当たり前。

楽しそうなイベントに誘われたら参加するノリの良さが早稲田生の良いところです。

 

対して

慶應生は自分のルールを守ります。

冷静であり羽目を外すことはあまりありません。

そのかわり、大きな行事の打ち上げはみんなで騒いで楽しむイメージです。

 

 昨今、慶應のミスコンを中止に追いやった事件が話題となっていますが、あれは極めて特殊な部類です。

 

3.金銭面について

「慶應はお金持ちが通うところだ」

という印象を受ける方が多いと思います。

僕も入学までは、

外車を乗り回し葉山でクルーザー合コンをするようないけ好かない大学生を想像してました。

wolf-of-WallStreet

(参照: http://www.cinemawith-alc.com/2013/12/TWoWS.html

当然ながら、

入ってみたらそんな人は全くと言っていいほどいませんでした(笑)

多くの学生が日々バイトに明け暮れています。

 

名家の出身の人や、大企業の御曹司もごくたまにいますが、そういった人も親からお小遣いをそこまでもらっていない人が多いです。流石教育がしっかりしていますね・・・

 

 終わりに

いかがでしたでしょうか。

早慶といたるところでライバル扱いされるこの2校ですが、入学して感じたのは、

互いがもう片方にはない魅力であふれている

ということです。

僕の拙い文章では伝えるべきものも伝わらないと思うので、是非お近くの早慶現役生や卒業生の方に話を聞いてみてください!

 

それでは、またお会いしましょう!