みなさん、お疲れ様です!インターンの菊地です。
巷では、新学期・新年度が始まり、新しい生活が始まった方も多いと思います。
そして、この僕も新しい生活を迎えようとしております。

 

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急ではあるものの、この度僕はアメリカ・ニューヨークにある、
BLUE UNITEDという外資系の会社で、夏頃までインターンという形で参画させていただくことになりました。
事業内容としては、スポーツマネジメント・マーケティング、
スポーツ選手のエージェント業務、国際試合のマッチメイキングなどを、
特にサッカーの領域で展開している会社です。

そこで、今回は大きく3本立てで、

「海外インターンを決めた理由」
「インターンの業務内容」
「インターンの振り返り」

をこのブログで更新していきたいと思います!
まず、第一弾の今回は「海外インターンを決めた理由」からお話します!

海外インターンを決めた理由

僕が海外インターンをしようと考えた理由は、
「今よりもっと広い視点から物事を捉えられるようになりたい」
この言葉に集約されると考えています。

僕がプラスクラスに入社して、
一番最初にいただいた”業務”は、「宛名シール貼り」でした。
これは、毎月送る請求書に請求先の情報をシールで貼っていきます。
僕は、初めての業務だったこともあり、

「貼り間違えないようにする」
「誤字・脱字がないか」

という一心で、作業をしていました。
結果的に、誤字・脱字を見つけ、一番最初の仕事にしては合格点を貰った記憶があるのですが、
率直な感想としては、「こういう仕事がやっぱりインターンの仕事なのかぁ」でした。

しかし、その後、代表の平地から大事なことを教えて頂きました。
それは「雑務を雑務と思わないでやることが大事。」ということです。
宛名シール貼り1つとっても、自分の会社がどういった企業と付き合いがあるかがわかりますし、
どういったサービスを提供して、どのくらいのお金が動いているかも請求書を見れば知ることができます。

入社当初の僕は、1つの物事に多面性があるということを、
知ってはいましたが、理解はしてませんでした。
1つの業務でも、色んな取り組み方、物事の捉え方があるんだ、と実感したのを覚えています。

そういった経験を重ねていくうちに、もっと周りの物事を多面的に見れるようになる引き出しを増やしたいと思い、
その1つの手段として、海外インターンをしようと決意しました。
海外という、日本とは全く違う文化、地域で暮らしている人たちと日々接することになれば、
今よりも新しい価値観、判断軸など、自分の引き出しを増やしていくことができますし、
さらに、海外インターンであれば生活面だけではなく、仕事の面でもその引き出しを増やせると考えています。

3ヶ月という短い期間ではありますが、
今よりも成長して帰ってきますので、暖かく見守ってください。笑

冒頭もお話しましたとおり、インターンの途中、そして終わった後でも更新していきますので、
是非、楽しみにしていてください!