こんにちは!小野田です。

先日、1週間ほどインド旅に行ってきました。そのおかげか、「死」が今までよりも身近なモノになった気がします。

 

 

・インドと日本の違い

インドは日本よりも「死」を頻繁に感じることができます。

インドで有名なガンジス川の川辺では、死体を大衆の目の前で火葬する習慣があり、自分も目の前で死体が焼かれている様子を目に焼き付けてきました。

ただ、面白いことに、このような環境が日常であるからか、火葬場に厳格な雰囲気はそこまでなく。死体が焼かれている隣で子どもが遊んでいたり、子犬が生まれていたりしていて、日本とはだいぶ違って「死」、もっというと「生死」までもが身近に感じる環境でした。

金銭面も、日本とは異なるようです。インドの平均月収は、15万。日本であれば「バイト頑張りました!」で、追いついちゃいますね。笑

※火葬場の写真は、衝撃的なので、ここでは控えます

 

 

・インドの街の様子

さて。インドの地に降り立つと、間髪入れずタクシー勧誘の嵐!!!

この際、彼らの勧誘のがっつき方が尋常じゃない。笑

一度、「NO」と断っても、平気で勧誘を繰り返してきます。4, 5回断って、やっと離れてくれるイメージです。辛かった。。

でも、よく考えると。だって、そうですよね。

極端ですが、今稼がないと、今日を食べていけないのだから。

一回断られたからって凹んでる場合ではない、カッコつけてスカしてる場合ではないんです。

 

・自分を省みてみると

明日死ぬと思って生きてない。全然。それも当たり前といえば当たり前かもしれません。

そんな環境には身をおいてこなかったんだから。日本にいて、ある程度の生活ができていれば、「明日死ぬかもしれない」とは滅多に感じないはずです。明日やればいいさー、みたいな姿勢が身についても、仕方ないといえば、そうとも言えます。

でも、よくある話ですが、仮に明日死ぬことが決まっていたなら、自分の本気でしたいことを本気で遂行します。僕なら。

時間はかかったとしても、本気でやろうとしてできないことは、そうそうないと思います。

でも、悔いが残ったり、自分を堂々と主張できないのは、今を一生懸命生きていないからではないでしょうか。

要因として、環境は大きいと思いますが、それでもカッコよくいたいなら一生懸命でいたい!と、インド旅を通して感じさせられました。たまには一生懸命な人を見たり、話したりして、刺激 “しあえる” 人になりたいものです!