みなさん、こんにちは。プラスクラスインターンの松原です。
私が担当する今回のブログでは、先日行われた代表平地の生誕祭について書きたいと思います。

しゃぶしゃぶで有名な今半さんにお邪魔しました。

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  ”今半”、いくつか店舗がありますが、本店は浅草の新仲見世通りにあるお店です。
今半という屋号が使われているお店は全て元今半で働いていた従業員が独立して営業してるお店ばかりです。
食べに行ったことのない方は是非一度試してみることをお勧め致します!
私も社会人になってお財布が分厚くなったらもう一度足を運んでみたいものです。

今半を一言で表すと「本当に美味しいお肉」を教えてくれるお店ではないでしょうか。
私自身22年間生きてきた中で、これほどの贅沢を1枚のお肉から味わったことはありませんでした。

このインターンブログでも何度かプラスクラス全社での食事について紹介したものがありますが、
プラスクラスが全社で食事をする時は、インターン生にとって「美味しいを味わう」を学ぶ場でもあります。

これは代表の想いで、
『社会人として一人前になるには仕事だけではなく、ありとあらゆる「本当に良いもの」を知っていて初めてイケてる人間だ』
という人財育成における理念があります。

そうした学びの機会を与えてくれるのもプラスクラスでインターンする一つの魅力であることは間違いないです。

さて、タイトルにもありますが、今回はその代表平地の生誕祭ということで代々木今半にお邪魔しました。
代々木今半のオーナー、高岡さんは、本当に美味しいお肉を肉そのものの味で提供したい!という強い信念の元、
すき焼きではなく、しゃぶしゃぶのお店を始めました。

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 最初に出てきたお肉、「牛タンのしゃぶしゃぶ」です。
見た目で分かりますね、学生が普段食べている焼肉屋とは格が違いました。

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「牛しゃぶ」

「口の中でとろける!!」
お昼の帯番組の食レポで何度も耳にしたことがあるこの言葉、思わず言いそうになりました。
鍋の中で火を通している時にもほぐれそうになるほど柔らかいです。

ちなみに「今半」というという屋号の由来ですが、明治時代、東京に持っていけばどんな肉でも売れると言われ、食に適さない悪質な肉が多く入ってきていたそうです。そこで、当時政府認定の食肉工場があった今里町(現芝白金付近)の肉を使用していること、また当時流行っていた「今様」という言葉から”今”の字、”半”の字は創業者が「半太郎」だったことから「今半」という屋号にしたと言われています。

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 〆に出てきた「卵とじご飯」
店主自ら料理していただきました。これがまた美味しい!お肉の旨味が卵に染み込んでいて、お腹いっぱいなのにレンゲが進みます。
実はこの卵とじご飯、「裏メニュー」なんです。初来店で裏メニューが食べられるなんて、得した気分です笑
お肉も野菜も選りすぐり。高岡さんのこだわりがつまった、代々木今半!おすすめです。

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 そして代表平地の生誕祭ということで、ケーキのプレゼント!を、なんとお店からしていただきました。
プラスクラスメンバーから送ったケーキより大きい!代表平地のイメージ=ハットというコンセプトもありました。
驚くことに、なんと店主の娘さんの手作りです!うーん、完敗しました笑

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こちらがプラスクラスメンバーからのケーキです。
悔しいので、上のケーキより大きな画像で紹介させていただきます笑

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 代表を囲んで全員でパシャり。
ビンビン伝わりますね、プラスクラスが創り出す空気。

この仲間に入りたい!と少しでも思ってくれたあなた!
面接の申し込み待ってますよー!

と、最後にインターン絶賛募集中の一言を加えて。
以上『代表平地の生誕祭』でした。

あー、また行きたいっ!!!