こんにちは!

インターンの小野田です。

先日の 8/4 (火) に、プラスクラスの1dayインターンを開催しました!今回は、これについて、ブログを書いていきます。

 

どこから書いていこうやら…

言いたいことが多くて、自分の中でもイマイチ整理がつかないので、今回印象に強く残った、

 

・人集めの難しさ

・話し方の覇気

 

この2つについて、書いていきます!

 

『人集めの難しさ』

プラスクラスは、まだまだ学生にとって、知られている企業とは言えません。toBであり、しかも5年目のベンチャー企業ですので、学生の目に触れる機会は少ないです。

その企業が、「1dayインターンを開催します!来てください!」と、webで呼びかけても、なかなか人は集まらないものです。

現に、1dayインターンのLPは作成してから2週間、ただ待っているだけでは、全く人が集まりませんでした。FacebookなどでSNSに呼びかけるも、大衆受けするようなインターンではなく、集まらず…

これではインターンの開催ができません。そこで、リアルで集客をしよう!と、チラシも持たず、青学の食堂にインターン勧誘をゲリラ的に行ったりもしました。w

その結果、今回の1dayインターンには、青学で勧誘させてもらいました、2人が参加してくれました!1dayインターンに参加してくれた、海野くん(左)と武井くん(右)です!

 

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僕からすれば、本当に感謝しかなく、参加してくれて本当に嬉しいです。ありがとうございます!

だって、いきなり訳のわからない他の学校の学生に、知らない会社のインターンの勧誘に、臆さず、(多少の疑いは持ちながらもw)参加してくれたのですから。

 

大衆受けしないインターンだからこそ、フットワークの軽さ、周りが進まないものでもチャレンジしようという精神の持ち主、こういった人しか参加しない1dayインターンになっているのだと思います。

改善点はもちろんあるものの、この形でいいのだと思っています。プラスクラスのインターンに100名きても、受け入れきれませんからねw

学生において、知名度の小さい企業だからこそ、人集めは難しく、工夫のしがいが多分にありました。

 

『話し方の覇気』

 

参加者学生にはワーク課題をやってもらっていますが、最後にアウトプットの場として、社内メンバーに向けて、プレゼン発表という時間があります。

今回も、学生にプレゼン発表をしてもらったのですが、その後社内メンバーからフィードバックの時間を設けています。プレゼンを聞いて、良い点、改善できる部分はどこか、などを自由にフィードバックさせていただいています。

 

そんな中、僕が勝手に感じていたことなのですが、社会経験を積んできている方からの意見や指摘は、自信があって、非常に引き込まれるような印象を持ちます。

プレゼンからフィードバックまで、すべて映像に記録していたのですが、自分の話し方は語尾の声量が小さくなったりと、あまり聞きやすいものではありませんでした。言っている事が正しい事でも、その様な話し方では、伝えたい事も伝わらないかもしれません。

おそらくですが、同じことを言っていても、インターンが言うのと、代表が言うのとでは、全く違う伝わり方をするのだと思います。

日々の積み重ねからくる自信、伝えようとする努力は、どんな状況でも、大切だと感じました。

 

とりとめもなく、書きたいことを書いたブログになりました。

開催した側のこちらとしても、学びの多い 1dayインターンシップでした!

 

小野田海道