こんにちは!インターンの粟飯原です。

今回は、最近僕がはまっていることについてお話したいと思います。

それは、ズバリ料理です!

nikujyaga

僕は、昔から和食が好きなので、肉じゃがを作ってみました。少し見た目が乱雑になってしまっているのは、男の1人暮らしということでご容赦ください笑。

料理を始めた頃は、クックパッドを見てそのレシピ通りに作っていたのですが、最近は何も見ずに料理を作れるようになりました。

凝った料理を作るわけではありませんが、外食に比べ野菜を多く使い、栄養バランスも気にしながら料理をしています。そのおかげか、趣味のランニングも心なしか調子が良いような気がします!

また、自炊をすると外食よりも安く済みます。最近家計簿をつけるようにしているのですが、自炊が増えることで、食費を1万円弱減らすことができました。

安価に、自分の健康状態に気遣い、また量も多く食べられるため、1人暮らし大学生にとって料理をすることは本当にオススメです!

 

料理することで学びを得られる

上記のことに加えて僕の中で大きかったのは、料理をするのに頭を使うということです。

始めはクックパッドを見ながら、そのレシピ通りに料理を行っていました。

しかしだんだんと慣れてきて、あの食材とこの調味料を組み合わせればこんな味がするだろうなというのを考えられるようになり、自分オリジナルの料理ができるようになりました。

また、段々と作業を並行して行えるようになります。例えば、野菜を切っている間に肉を炒めておこうだったり、煮込んでいる間に洗い物をしておこうなど。

これら効率的に作業を行うことで、徐々に料理や後片付けにかかる時間を減らすことができます。

 

これらは数学の問題を解くことに似ていると思っています。

教科書を見ながら、例題を解く →例題の公式や方法を組み合わせることで応用問題が解けるようになる →手順をどのように進めれば効率的かを考え、問題に解く時間を減らすことができる

「教科書」=「クックパッド」、「例題や公式」=「食材や調味料」と考えれば、よく似ていますよね!こう考えると、数学者とシェフというのも、手段は違えど考え方としては似ている職業なのかもしれません。

ある社長が出来の悪い部下の訓練をするときに、部下自身とその社長の分のご飯をその部下に作らせたとおっしゃっていました。最初は手際も悪く、怒ってばかりだったのですが、段々と手際も良くなり、美味しい料理を作るようになったそうです。それから、仕事をさせると生産性が2倍以上になったのだとか。

本当かどうかはわかりませんが、これも料理をすることによって頭を使う習慣がついたからだと考えると納得できます。

料理に限らず身の回りには、考えることでパッといいアイデアが生まれたり、効率化できたりすることが多くあります。そういった人物こそ真に頭のいい人と言えるのではないだろうか。

 

皆さんも、自分の生産性を上げる練習として料理をしてみてはいかがでしょうか?