おひさしぶりです!インターンの松原です。

10月の中旬に差し掛かり、いよいよ秋ですね。
朝晩は冷え込むようになってきたので、風邪には気をつけましょう!

 

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さて、本日は最近実感するようになった”言葉”の持つ力について書きたいと思います。

先日、友人と飲む機会がありました!
話も盛り上がる中、僕は用を足しにトイレへと向かいました。

「step forward、一歩前へ」この張り紙を見た覚えはありませんか?

居酒屋やファミレスのトイレによく貼ってある。清潔に使用してもらうための注意喚起の張り紙です。
飛び散るのを避けるための男の責任!ってやつですね笑

しかし、僕がいた居酒屋のトイレには違う張り紙がありました。

「次の人のために、いつもトイレを綺麗に使ってくれてありがとう。」

僕はこの張り紙を見た時、実際に自分は何もしていないのに(用は足しているのですが笑)何か良いことをしているような気になりました。 そして、このコピーを考えた人の思い通りに僕はトイレを綺麗に使いました。

この2つの言葉は結局は同じ想いから作られています。

「トイレを綺麗に使って欲しい」
ですが、実際に言葉から受ける印象は違いますよね。

皆さんはどちらの言葉に”その気”にさせられますか?
「step forward、一歩前へ」、 「次の人のためにいつもトイレを綺麗に使ってくれてありがとう」

込められた想いは同じでも伝え方によって与える印象が違うということに気付けた経験でした。