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事について

プラスクラスが行なっている業務には、
2つのフィールドがあります。
1つがWebコンサルティング、
もう1つがクリエイティブです。
それぞれどのような業務に取り組んでいるのか、
ひとつひとつご紹介します。

コンサルタント

ヒアリング
提案
考察

1
お客様にヒアリング

  • ・何を達成したいか(本質的な目標は何か)
  • ・現状はどうか
  • ・問題は何か(現状と目標との差は何か)
  • ・課題は何か(現状と目標の差を埋めるために必要なものは何か)

これらを軸にヒアリングしていきます。 この段階で「いかに本質に近づけるか」がこの後の進め方に非常に強く影響します。例えば「SEO」という手段は、お客様の本質的な目標が「集客最大化」だった場合のひとつのツールにすぎず、果たしてそれが最適な選択なのか、というのは議論の余地があります。それはたとえ「SEOコンサルティング」で依頼のあったお客様だとしても変わりません。

2
ヒアリングに基づいて課題解決方法の考案

ヒアリングで聞き出したことを、まとめ、ストーリーを作るフェーズです。 先のステップでうまく聞き出すことができれば、課題抽出が容易になり、具体的なアウトプットとして提案資料や改善案資料を作成することができます。 数字一つを取っても「資料での見せ方」は工夫の仕方が様々で、ひとつひとつロジカルにデザインしていく必要があります。また、その数字の信頼性も同時に担保する必要があり、適宜、Google AnalyticsやSearch Consoleといった解析ツール、文献や実績などからのデータを探し出すこともこのフェーズでは重要です。

3
作成した資料をもとに提案

完成したストーリーをお客様に伝えるフェーズです。 資料作成の段階で、ストーリーが完成していれば、具体的に「どれくらいの費用で」「どれくらいのペースで」進めて行くかをスムーズにディスカッションできます。 これらのステップをサイクルとして繰り返しながら、お客様の課題解決をお手伝いしています。(ほとんどのお客様は月に1度、定例会という形で①-③を繰り返しています。) このサイクルはまさにPDCAによって構成されており、いかに速く、正確に回していけるかが重要になってきます。

具体的な業務内容を伺うため、チームリーダーである仲野さんにインタビューしてきました。

  • 出社 11:00
  • 来客 12:00
  • 訪問 14:00
  • 数値解析 17:00
  • 社内MTG 18:00
  • 会食 19:30

ー 1日のスケジュールを伺いたいです。 ー

ー 1日のスケジュールを伺いたいです。 ー

(仲野)日によりますが、10:00-11:00に出社することが多いです。 例えばこの日は12:00頃来客があって、納品するコンテンツについての打ち合わせがありました。ランチを取ってからクライアントとの定例MTGに向かい、別の訪問先へ新規提案を。帰社してからは検索順位調査や競合分析など、数値解析に時間を割いていました。夕方から社内で案件共有と進捗確認のMTGがあって、夜はお客様との会食でしたね。

ー なかなか詰まったスケジュールですね。 ー

ー なかなか詰まったスケジュールですね。 ー

(仲野)この日はボリュームのある1日でしたね。(笑)ただ、忙しさは日によってまちまちで。1日中アポ続きで1度もオフィスに戻らない日もあれば、訪問もなく、私服で作業する日もあります。月初はレポートの作成があったり、月末は請求関連の書類作成だったり、時期によってもスケジュールが変わりますね。

ー インターンに期待することは? ー

ー インターンに期待することは? ー

(仲野)いち社員としての要望を伝えておくと、「会社を盛り上げること」を意識して欲しいです。業務のアシストはもちろん、自主性を持ってプロジェクトに参加し、どんどん前に推し進めていって欲しいですね。学生ですし、成長意欲を持ったフレッシュな気持ちだったり、フィードバックを受け入れて改善に繋げられる素直さ、みたいなところは会社を元気にしてくれるかなと。 また、せっかく一緒にお仕事したり、やりとりできるわけですから、壁を作らず積極的にコミュニケーションを取れることも期待したいですね。これは「人として」の意見ですが。(笑)

クリエイティブ

打ち合わせ
制作
すり合わせ
納品

1
コンサルティングチームがヒアリングした内容に基づいて打ち合わせ

  • ・お客様の理想の把握、イメージはどのようなものか
  • ・制作にはどのくらいの費用がいるか
  • ・別途撮影は必要になるか

コンサルティングチーム依頼される制作案件に取り組みます。コンサルティングチームがお客様から情報を吸い上げ、クリエイティブチームとミーティング、ディスカッションを重ねてイメージを共有する場合と、お客様先へクリエイティブチームも同行し、直接コミュニケーションを取ってイメージを作り上げる場合の両方があります。

2
制作

  • ・いただいた理想イメージや素材をもとに制作開始

お客様側から素材を提供される場合と、素材の撮影、制作もクリエイティブチームが担当する場合があります。

3
方向性のすり合わせ

  • ・一案を作成しお客様へ共有

制作コンテンツの方向性にズレがないか、お客様やコンサルティングチームと随時確認しながら進めていきます。

4
納品

  • ・制作コンテンツの確認、納品

完成した映像やLP、Webサイト、各種デザインのクリエイティブコンテンツをお客様へ納品し、クリエイティブチームの業務が完了します。

ここでも業務内容を掘り下げていくため、クリエイティブチームのキャプテンである古川さんにお話伺いました。

  • 出社 11:00
  • チームMTG 12:00
  • 打ち合わせ 13:00
  • デザイン 14:00
  • すり合わせ 18:00
  • ToDo作成 20:00

ー 1日のスケジュールを伺いたいです。 ー

ー 1日のスケジュールを伺いたいです。 ー

(古川)10:00-11:00に出社することが多いです。出社してからは、まずメールやSlackで各案件の連絡事項を確認します。その後クリエイティブチームでMTGを行い、各クライアントの進捗と現状を確認しています。この日は営業チームと一緒にクライアントと制作物の打ち合わせをしました。お客様と認識を合わせるためにフロントに出ることもありますね。基本的に制作業務は終日行なっていて、適宜クライアントや制作パートナー、担当営業とのすり合わせをしています。翌日のToDoをまとめて1日が終わる感じです。

ー コミュニケーションの場が多いんですね。 ー

ー コミュニケーションの場が多いんですね。 ー

(古川)ディレクションを含めての制作事業なので、認識や方向性のすり合わせは随所で必要になってきます。営業チーム、お客様、制作パートナーといった複数のキャラクターから意図を汲み取ったり、こちらの意図を伝えたりする必要があるので、必然的にコミュニケーションの場面は増えますね。

ー インターンに期待することは? ー

ー インターンに期待することは? ー

(古川)いい意味で「予想を裏切る」ことは意識して欲しいかな。+20%想定を超えて欲しいというか。クリエティブチームという立場からは、「このデザインいいな」というキヅキを掘り下げられる力は期待したいです。常にアンテナをはって、好奇心・探究心をもって細かいレベルでジブンゴトにできるか、というのは成長していくために必要な要素だと思うので。